• 長谷川光志

ハマるRHYMESTER



前にブログでも書いた「ウィークエンドシャッフル」きっかけでRHYMESTERにどハマり、それはまだ続いてる。


遡れば20代初頭まだバンドやってた頃、ドラムのPちゃんの車の中ではヒップホップしか流れなかったし当時ライムスターはけっこう耳にしていたはず。それこそ「B-BOYイズム」はカラオケで歌ってるのを聴いて覚えた。


時は流れ、空白の期間を埋めるように聴くライムスター。それは衝撃的にカッコよかった。



もしこれが音楽じゃなくて

もしただの騒音だとしても

もし届くなら届けよう

その先の景色見届けよう

(「ラストヴァース」より)


一語一句に手間暇かける

小さなステージにすべてをかける

夢は野を駆ける山を駆ける

現実は寒さに拍車をかける

寒さの中で己探した

寒さの中で仲間が増した

仲間と共に競って出した

ヴァイナルがすべてをひっくり返した

(「K.U.F.U」より)



YouTubeを漁りCDを聴き

インタビューを読んでは背筋が伸びた。

トラックに魂を込め一語一句に魂を込める。

表現の引き出しを増やして未来を作る

それを体現してきたからこその存在感。

かっこよすぎるだろ!


俺にとってヒップホップの扉を開ける

きっかけになったライムスター

宇多丸、Mummy-D、DJ JIN。

きっかけを作る人はすごいんです。

40にしてヒップホップ…



バンド時代にレコーディングしたことがあって、そのときエンジニアの伊藤さんが言ってた。「リズムは、ヒップホップとかやっぱり凄いよね。」

今ほとんど弾き語りしかしてないけど、ひとりよがりの表現だからこそリズムってものすごく大切だと感じてる。きっと自分の音楽の中にも新しい息吹が入ってくるような、鍛えられるような気がしてる。

あと、Mummy-Dの色気やばくない?

男の俺がやられたわ!

#ライムスター #RHYMESTER #ヒップホップ #ラップ #音楽 #ラストヴァース #リリック #歌詞 #宇多丸 #mummyd #DJJIN #ウィークエンドシャッフル #手書き #イラスト


0件のコメント

最新記事

すべて表示

僕らの明るいオリンピック

非常事態も緊急事態も解除できないがオリンピックは開会できるのか。これはいったい何のためなんだ。誰のためなんだ。 いったいどうやって応援しろっていうんだ。最初から最後までデタラメじゃないか。デタラメのオンパレードのフルコースだ。これじゃ結局、僕らはなにも変わらないじゃないか。 卑劣なウソで開催権をかっぱらったところから始まり、本当に嘘みたいな不祥事や問題が延々とつづいて国民にも嘘をつきまくって、挙げ

祖父と腕まくら

夏になると蘇ってくる記憶がある。 それは蒸し暑い午後に、祖父の腕まくらで昼寝をした記憶ー。 寝転がって見上げた天井の染み、目の前の祖父の肌、夏の粘り気のある暑さに時々窓から吹き込む風の心地よさなど、そのときの光景や感覚は今でも驚くほど鮮やかに思い出すことができる。 中学校に上がってからはさすがに一緒に昼寝をすることもなくなったから、あれは僕の小学生時代。今から30年以上前になる。 祖父母は浜松で豆