• 長谷川光志

写真を撮ってもらうことは嬉しい。

最終更新: 2019年10月9日





photo by Kyoko Mori


写真を撮ってもらうことは嬉しい。

絶対に自分では撮れないからね、ステージ演りながら自分の写真は自分では撮れないから。そしてその写真が良い写真だと本当に嬉しい。自分のステージが良かったんだと思える。相乗効果というものを信じられる。もっと良いステージをするから、もっと良い写真を撮ってほしい願いが生まれる。永遠のアマチュアを自称する友人が言うには、写真とは信頼関係。ライブの撮影だってきっとそうだ。この写真を撮ってくれた京子さんも、何度も撮影しているうちに俺の動きのクセや表情が、だんだんと予測できるようになってきたと言っていた。何回も足を運んでくれたということだし、俺も応えようと毎回ベストを尽くして、いつでも一番良いものを出そうとした。そこにはある種の信頼関係のようなものがある気がする。自分で言うのもなんだけどさ笑

京子さん、いつも素敵な写真、本当にありがとうございます。


とにかく!

良いステージがまず一番にあって、そこから何かが生まれたりつながったり影響したりするのは最高に幸せなこと。影響し合う、これは最高。だからそれをいつも目標に、歌うんだこれからも。


写真好きな人が恋人だったらいいな、と思う。

確実にポールとリンダの影響があるんだな。

ポール・マッカートニーの「ポール・マッカートニー」というアルバムがあって、ジャケットはリンダ・マッカートニーが撮った写真。

そのアルバムはとてもパーソナルで荒削りだけど、家族愛に満ちた音がしているんだ。


#photo #Live #写真 #カメラ #ライブフォト #ライブハウス #ライブステージ #シンガーソングライター #写真撮影 #マッカートニー #ポールとリンダ

0件のコメント

最新記事

すべて表示

僕らの明るいオリンピック

非常事態も緊急事態も解除できないがオリンピックは開会できるのか。これはいったい何のためなんだ。誰のためなんだ。 いったいどうやって応援しろっていうんだ。最初から最後までデタラメじゃないか。デタラメのオンパレードのフルコースだ。これじゃ結局、僕らはなにも変わらないじゃないか。 卑劣なウソで開催権をかっぱらったところから始まり、本当に嘘みたいな不祥事や問題が延々とつづいて国民にも嘘をつきまくって、挙げ

祖父と腕まくら

夏になると蘇ってくる記憶がある。 それは蒸し暑い午後に、祖父の腕まくらで昼寝をした記憶ー。 寝転がって見上げた天井の染み、目の前の祖父の肌、夏の粘り気のある暑さに時々窓から吹き込む風の心地よさなど、そのときの光景や感覚は今でも驚くほど鮮やかに思い出すことができる。 中学校に上がってからはさすがに一緒に昼寝をすることもなくなったから、あれは僕の小学生時代。今から30年以上前になる。 祖父母は浜松で豆