• 長谷川光志

インフルエンザA型雑記

悪寒がしたと思ったらみるみる40度高い熱が出ましてそのまま三日三晩寝床で七転八倒、頭をあっち向けこっち向け寝たいがもう眠れない熱は思うように下がらないこのままでは体内の熱で脳が溶けるんではという恐怖でもう本当に情けない大の男がごろごろと呻き吐息汗だくの塊、まさしく塊のごとき存在はものを考えるに能わず人と話すこと能わず、嵐が過ぎ去るのをびしょ濡れのまま待っている少女の心細さ、ようやく一昨日はネギたっぷりの湯豆腐とお粥、昨夜は野菜たっぷりの味噌ラーメンを食して回復へ至ったわけであります。


インフルエンザ、侮るべからず!

世界はぐにゃりと歪むはぐわんぐわんと回りだすはで声にならぬ声、言葉にならぬ言葉しか出てこないのです。マスクを引っ掛けている左耳の付け根が千切れるように痛む、頭痛はそこからきているのかそもそもの症状なのか、寝続けているのが原因なのか。用を足しに起き上がる体の便りなさ!運ぶ足のこころもとなさ!頭を揺らしてはならないスピード1/5の世界!


なにはともあれ戻ってきましたので、健康第一を肝に銘じて美味しいものを食べて適度なエクササイズをして、自分のリズムでやっていかなきゃねえ。

歌うたいは体が資本。倒れたらなーんもできません。伝えたいことも、メッセージも、なーんも意味をなしません歌えなきゃ。ホント、痛感したなあもう。


みなさんもゆめゆめ油断なきよう。健康であってください。


#インフルエンザA型 #復活 #日記 #ダイアリー #diary #風邪 #健康第一 #シンガーソングライター #雑文 #覚書

0件のコメント

最新記事

すべて表示

僕らの明るいオリンピック

非常事態も緊急事態も解除できないがオリンピックは開会できるのか。これはいったい何のためなんだ。誰のためなんだ。 いったいどうやって応援しろっていうんだ。最初から最後までデタラメじゃないか。デタラメのオンパレードのフルコースだ。これじゃ結局、僕らはなにも変わらないじゃないか。 卑劣なウソで開催権をかっぱらったところから始まり、本当に嘘みたいな不祥事や問題が延々とつづいて国民にも嘘をつきまくって、挙げ

祖父と腕まくら

夏になると蘇ってくる記憶がある。 それは蒸し暑い午後に、祖父の腕まくらで昼寝をした記憶ー。 寝転がって見上げた天井の染み、目の前の祖父の肌、夏の粘り気のある暑さに時々窓から吹き込む風の心地よさなど、そのときの光景や感覚は今でも驚くほど鮮やかに思い出すことができる。 中学校に上がってからはさすがに一緒に昼寝をすることもなくなったから、あれは僕の小学生時代。今から30年以上前になる。 祖父母は浜松で豆