• 長谷川光志

こころ

心に負った傷が痛んで、疼いて、それが続いてもうダメかもしれないというところまで耐えたとき、君の近くに君と同じように痛みに耐えている人がいることに気付くだろう。


そして、その人のために何かできることはないか考えるはずだ。


そのとき「こころの超回復」がおこる。


前よりも強く、優しい君になる。


想像することの前には常に体験がある。


それを繰り返して少しずつ大きく、深い君になっていく。


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