• 長谷川光志

2020年2月10日の日記




きびしい冬が最後の抵抗をする二月。日が落ちるとさすがに寒くて、白い息をこほーこほー吐きながら歩いてます。


今日は体と心をほぐす日にしようと決めていたので、ぶらぶら散歩をしていました。地元のいつもの景色。いつもの景色をゆっくり目的なく歩くのもいいもので、やっぱり外には出たいんだよね。休みの日に一日家にいるのは損した気分になる。


昨日の夜は「ポセイドン・アドベンチャー」を観た。もう、決定版だよね。これぞ映画!っていう巨大娯楽作品。感情移入して何度も裏切られて最後の最後はハッピーエンドっていう。それできっかり2時間におさめるという。すごいなー感動だなー。


いま観たい映画で、河崎実監督の「かにゴールキーパー」ってのがあって、蟹がゴールキーパーをやるって映画なんだけど、これYouTubeで告知動画見たらたまらないんだよね。藤岡弘、とか竹中直人とか、とにかくキャストは豪華で最高にくだらないことやってる。大真面目にバカなことやってて、最高。だけどDVDめちゃくちゃ高騰してて。むーう。観たいなあ。



「河崎実監督の絶対やせる 爆笑痛快人生読本」最高。呆れて白目むくよ。カッコいい。


ところが、大人になってみたら、みんな少年時代を忘れてるわけ。小中学校の同級生なんかに会うと、自分こそ一番のウルトラマン好き、と公言してたヤツが、

「河崎は、昔っからウルトラマン好きだったよな」なんて言い出す。

結局、僕だけ「好き」が続いちゃったんだ。


(第二章 僕は、こんな風に育ってきた!)


修羅場を修羅場と思わないくらい楽しんで、バカを極めつづけるバカ映画の巨匠。最高でしょ。かにゴールキーパー観たいわあ。観たいわー。


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