• 長谷川光志

2020年1月8日の日記

昨日は七草だったので粥にみたてて雑炊を食べたんだけど小さめの餅がみっつ入った具沢山のやつ、これがとても美味しかったので写真を撮ったはいいけど雑炊ってやつはホント写真に写してもなんとも味気ない!なんだろうこの「映えなさ」は。

色味が淡くダークだしこれといって目を引くインパクトもなく。トータル茶色だし。餅と大根と、葉物はよく煮られてしょんぼり気味で、あとは下のほうに米と、素朴な田舎の少年みたいなルックス。たしかに素朴にしみじみ美味いのね。写真には映らない美しさってあると思ったね。


今日は今日で朝から雨が、ずっと晴れだった正月のぶんを取り戻せとばかりにじゃんじゃか降って、あの薄暗い朝のって嫌いじゃないんだ。いつまで降るのかと思っていたらお昼にはスパッとやんでしまって、きっぱりと明るくなった窓の外を見ながら「嘘みたいだね」とか言って、しかし世界はまだまだ初春のヨロコビの中にいるらしく静かなものだ。


明日はラジオのオンエア日。

出演交渉したり新しいイベントに向けごそごそ動き出したりまさに睦月にふさわしい時間が流れていってるぞ今日も。


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