​ライブ音源「何度でも立ち上がる」

2020年4月30日、配信サービス

先行スタート!!!​

弾き語りライブアルバム

「何度でも立ち上がる」

−収録曲−

1. my dear

2. endeavor

3. この雨が上がったら

4. Dear sunlight

5. 赤い春

6. 今、ここにある幸せ(初収録)

7. (初収録)

8. 宇宙(初収録)

9. 愛にしがみつけ

10. 柘榴(初収録)

11. 人生は短篇映画

12. パーティは終わらない

13. ワンダフル

14. Not too late

15. Dreamer

(Recorded at Hiyoshi Nap 2019/7/27)

音源初収録となる4曲を含む全15曲収録 2,000円

リリース・ライブ

2020年4月25日(土)日吉Nap

レコ発ライブは延期となりました。

​日程調整の上、お知らせいたします。

​ライブ詳細&チケット予約 →Schedule

コメントを​頂きました!

日吉Nap代表 竹村龍彦様

 

長谷川光志/

弾き語りライブアルバム「何度でも立ち上がる」

 

この収録曲のすべてに一切のオーバーダビングはない。エフェクト処理も極力シンプルな仕上げになっている。現代はデジタル処理でどんなこともほぼ可能だが、あえてそのままを音源にすることには勇気がいるはずだ。長谷川光志が目指したものはそこにあると思う。ただただ音楽が好きでそのために多くのものを犠牲にもしただろうし、傷も負っただろう。そんなこんなが彼の歌を聴いていると見え隠れしてくる。人それぞれ生き方はあるが、毎朝早く起き顔を洗い、職場に向かい電車に揺られながらも、心の奥底には抗うことのできない歌への愛が燃えたぎっている。それに捉えられてずっと離れることができない。このアルバムを聴き直しながらそんなことを思った。ずいぶんと長い間彼の歌を聴いてきたが、ここ数年は作風が変わりつつある。祖母に捧げた曲「棘」には飾りのない言葉で素直な心を吐露しているし、「石榴」には、風の音や子供の声、太鼓の音、月などの大らかな自然を描写しつつ、それと対比するように色鮮やかな真っ赤なザクロを主人公の心象風景とシンクロさせるように歌われているのが印象的だった。アルバム一曲目「my dear」から始まり、「Dreamer」まで全15曲、この日までの音楽的道のりのすべてが掛け値なしで詰め込められている。長谷川光志の一番の良さは、歌で嘆いたりしないところだ。悲しんだり苦しんだり、悩んだり、それは誰にでもあるが、彼の歌にはそのすべてに同じようにつぶされそうになりながらも、それを越えようとする意思が常に含まれている。このアルバムタイトル「何度でも立ち上がる」は嘘偽りのない、長谷川光志の心の叫び声だ。

2020.3.24 日吉Nap代表 竹村龍彦

(2020/3/24 up)

​購入方法 

(CD)ライブ会場 / web shop にてお求めいただけます。→発売日決定次第発表します

 

(DL/ストリーミング)iTunesはじめ各種音楽配信サイトにてお楽しみいただけます。

→2020年4月30日配信スタート!

ディスク・レビュー

 

2019年7月27日、日吉Nap。

弾き語りワンマンライブ「何度でも立ち上がる」

挑戦。Never give up。火をつけたい。

何度でも立ち上がればいい。

アコースティック・ギターと声。演奏と歌。

一瞬で消えていく完全燃焼の時間を

みんなと分かち合った瞬間をそのまま切り取って

真空パックしたみたいに

いつでもあの時に触れられるよう

その延長に今があると確信できるように

ライブ音源として残したい。

開催した「Redording one-man Live」。

そのステージを完全パッケージしたライブ音源

「何度でも立ち上がる」

約9ヶ月の時を経て遂にリリースすることができます。ご協力いただいた日吉Nap、エンジニアの波多腰さん、そしてデザイン全般を請け負ってくれたデザイナー・高島新平。何よりあの日、日吉Napに駆けつけてくれたみなさん。ひとりひとりに心からの感謝をお伝えします。

本当に、どうもありがとう。

音源初収録となる「棘」は祖母に向けて歌った。同じく初収録の「今、ここにある幸せ」は何度か音源化に着手しながら実現していなかった曲。シンプルな弾き語りでこそ真価を発揮するバラードを、今回のライブ・バージョンで世に出せるのは万感の思いです。そして「宇宙」は、アルバムを通してひとつのクライマックスでもあり、最大のメッセージでもあると思います。

一曲目の「my dear」からアンコールで歌った「Dreamer」まで。レコーディングライブ独特の緊張感や高揚感、目的地に向かって何かを超えて行こうとするエネルギー、会場の一体感がそのまま詰まっています。

演奏の、MCの生々しさ。リズムをとる足音。

お客さんのつぶやき、手拍子、コール・アンド・レスポンス。拍手。体感温度。魂と歌。

目を閉じて、日吉Napのドアを開けてください。

まるであの日そこにいて、ライブを一緒に聴いていたような、そんな体験を味わってほしい。

この音源は9ヶ月前の長谷川光志が最大限にチャレンジしてエンジョイしたステージの記録。もうそこに自分はいないのです。前に進んでいるから同じ場所にはいなくて、だからこそこうしてCD化するのに意味があると確信しています。

これは旅の途中で道端に立てた大きな旗であり、大いなる羅針盤なのです。できうる限り最大級の情熱を詰め込んで。

​たまに振り返ると、確かにあの日燃えていたもの、熱かったもの、青かったもの、信じていたものたちが目の前に踊り出してくる。そして強烈に「現在」を感じられる、そんなライブアルバムになっていたら最高です。

心はいつもゆらり揺られて

それでも夢はまだ消えずにいる

負けんなよ!

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